松沢たけひとのひとづくり

4月22日 今日は選挙の四日目です。松沢の大きなテーマの二つ目、ひとづくりについてお伝えしたいと思います。

50年後に総人口1億人が確保される出生率の推計として「2040年に2.07」が必要と報告されているなか、鎌ケ谷市の平成25年合計特殊出生率は1.33です。都市部にある鎌ケ谷市にとって、現役世代を流入させるポテンシャルを持っているからこそ、人口流入策が重要であり、妊娠・出産・子育て環境の整備や女性が働きやすい環境整備を行うことが必要と考えます。
平成25年「子ども・子育てビジョンに係る点検・評価のための指標調査」では、将来的に子どもを(さらに)持つと考えた時の不安について、経済的負担の増加が70パーセントとなっています。子どもの教育費が1人1000万円とよく言われており、子どもが多い場合にはさらに費用がかかります。経済的な負担軽減や育児の両立ができる社会をつくることで、子育て世代の流入が図られるにではないでしょうか。不妊治療や多子世帯へのサポート等、子育て支援に取り組む必要があります。
また、鎌ケ谷市の出生者数は平成26年において889人となっていることから、出産することができる産科が1カ所しかない現状を改善する必要があります。環境を整えるためにも、開業支援のための事業を検討する必要があると考えます。

具体的な政策については
・保育を申し込む児童が限りなく入所できるよう、保育ママ制度の拡充、保育所の増設
・多子世帯における放課後児童クラブ負担金、学校給食費の減免制度の創設
・児童のための居場所として、退職教員や地域の人材を活用した、放課後自習教室の開設
・ファミリーサポートセンターにおけるひとり親世帯に対する助成制度の創設
等々、目指します。千葉県鎌ヶ谷市議会議員候補 松沢たけひと