鎌ケ谷総合病院脇の都市計画道路

以前、【鎌ケ谷総合病院】さんの病床増加について述べました。一方で、【鎌ケ谷総合病院】さんは鎌ケ谷市にとりまして、地域医療に欠かせない重要なステークホルダーであるのと同時に、道路行政でもご理解をいただかなくてはなりません。
現在、鎌ケ谷市が優先して都市計画道路の完成を目指しているのが、都市計画道路3-3-16新鎌ケ谷南線と3-4-10号中沢北初富線です。鎌ケ谷市役所から鎌ケ谷総合病院へ向かう道路をさらに延長し、左折して県道千葉鎌ケ谷松戸線に挟まれている国道464号線に接続する都市計画道路です。将来的には国道464号線から北上し、都市計画3-4-10 号中沢北初富線を整備し、北千葉道路に接続する計画となっています。
都市計画道路を早期整備するには用地買収が重要となります。鎌ケ谷総合病院にとりましては、駐輪場や駐車場機能が低下することになること踏まえ、用地交渉を進めていると鎌ケ谷市議会にて答弁していました。
都市計画道路の二線については、他にも大口地権者が存在するため、用地を先行取得するには、多額の補償金額が必要であるため、千葉県の活用も重要となってくるのではないでしょうか。
鎌ケ谷市の都市計画道路の早期整備とともに、未事業化区間である鎌ケ谷市域の北千葉道路の着工をすべく、鎌ケ谷市と千葉県の架け橋となって取り組んでまいります。千葉県議会議員松沢たけひと
