鎌ケ谷総合病院 89床増床420床へ (急性期40床、回復期49床)

【公開医療講座で市民の健康増進】

先日は鎌ケ谷総合病院の9階にて開催された公開医療講座に伺いました。 【虚血性心疾患について 専門医と学ぶ心筋梗塞や狭心症の治療】のテーマです。 専門医から直接聞くことができ、予防も含めて、健康に繋がりますよね。 鎌ケ谷総合病院さんは、定期的に医療講座を開催していて、市民の健康増進につながる活動ですから、是非、ご来場いただきたいと思います。

【89床増床420床へ (急性期40床、回復期49床)】

そして【鎌ケ谷総合病院】さんですが、現状の331床から420床へ増床予定です。千葉県保健医療計画の中間見直しに伴い、病床が不足するとされた東葛南部の保健医療圏において、病床配分を実施することとなりました。因みに増床する89床は急性期が40床、回復期が49床となっていて、今年7月頃のオープンを目指して取り組んでいるとのことです。急性期が増床することは鎌ケ谷市を含め、東葛南部地域の救急医療体制がさらに強化されるのではと期待しています。

【医療資源の確保

一方で、千葉県における医師数をもとに算定した医師全体についての医師偏在指標を見ると、相対的に医師数が少ない状況にあることから、医師や看護師等、医療従事者の確保が課題であり、医療提供体制を維持していくには、救急体制を含め、周辺の病院と共存できる仕組みを作る必要があるのではないでしょうか。これからも地域医療体制の向上に尽力してまいります。千葉県議会議員松澤武人