一般質問にて気になった項目「訪問看護」

昨日も今日も令和8年2月定例千葉県議会の一般質問が開催されています。 先輩、同僚の質問を聞きながら、千葉県の課題を把握してまいりたいと思います。

本日の気になった項目ですが、自民党の宮坂奈緒議員が取り上げていた【訪問看護】についてです。 先日も千葉県看護連盟主催による【ポリナビワークショップ】という研修会で一緒に伺いました。

日本全国で高齢化が進捗しており、それに伴い、訪問看護のニーズも高まっています。千葉県内の訪問看護ステーションの数は増加しているものの、人口10万人当たりの都道府県別訪問看護ステーション数は全国平均13.5であるところ、千葉県が9.1と少ないとのことでした。 今後も訪問看護のニーズが増加するなかで、訪問看護ステーションの看護職員の技術力向上や地域関係者との連携が課題となってくるのではないでしょうか。

そこで、千葉県は「千葉県教育用訪問看護ステーション運営事業」を実施し、近隣地域の訪問看護ステーションの職員に対して、地域における関係者との連携・ノウハウ伝授や同行訪問による実践的な研修を行い、地域ごとのネットワークを構築しているとのことです。 先日も看護に携わる方の声を聞かせていただいた一人として、政策面でも進めてまいりたいと思います。千葉県議会議員松沢たけひと