千葉県保健医療計画の中間見直しに伴い、鎌ケ谷総合病院89床増へ

昨日は鎌ケ谷総合病院さんの医療講座に伺いましたが、鎌ケ谷総合病院さんは、千葉県保健医療計画の中間見直しに伴い、89床の増床が予定されていて、令和7年12月末までの整備又は着工を条件としています。
千葉県における医師数をもとに算出した医師全体についての医師偏在指標は、令和2年末で千葉県213.0、東葛飾南部199.5と全国平均255.6を下回っており、病床が不足するとされた東葛飾南部(鎌ケ谷市)の保健医療圏において、病床配分を実施することとなりました。
鎌ケ谷総合病院の89の増床の他、新規2箇所、合計438床が増加する予定であり、市内に医療機関が増加することは医療提供体制の向上につながります。
一方で、医師や看護師等、医療従事者の確保が課題であり、医療提供体制を維持していくためには、救急体制を含め、周辺の病院と共存できる仕組みを作る必要があると考えます。千葉県議会議員松沢たけひと
