ミニとっこめ寄席

 

  

本日は東中沢自治会館にて開催される予定だった「ミニとっこめ寄席」、みちる幼稚園さんに場所を変更しての開催になりました。

江戸時代の鎌ケ谷は、幕府が軍馬生産地として「下総小金中野牧」を設置した地域であり、現在の松戸市、柏市、白井市、船橋市、そして鎌ケ谷市にまたがる広大な牧でありました。当時は野生の馬、野馬が1000頭程いたとのことですが、軍馬として使えそうな馬を捕獲するため、効率よく追い込むためのものが「野馬土手」であり、野馬を年に1度集めて選別した施設が「補込(とっこめ)」で鎌ケ谷市の東中沢に現存しています。

平成19年に国史跡に指定されたことで、様々な周知をするためのイベントを、【ミニとっこめ寄席】として、東中沢で実施しています。

また、寄席にて落語を披露してくだったのは、金原亭小馬生師匠と金原亭馬好さんです。金原亭一門の方には、「馬」の字が使われていて、「馬」つながりで、一門と縁があるのとのことてす。

今後の予定では【とっこめさくらまつり】、きらりホールで【とっこめ寄席】が開催される予定ですので、期待していただければと思います。千葉県議会議員松沢たけひと