きらりホールでのふれあい員のつどい

きらりホールにて開催された【地区ふれあい員のつどい】に伺いました。鎌ケ谷市の地区ふれあい員とは、50世帯に一人程度、自治会・町会から選出されていて、40年前に鎌ケ谷市独自の取組みとして、運営されていていまして、私もここのところ、ずっと【ふれあい員】です。
昨今では、民生・児童委員の不足が全国的に深刻な問題となっていますので、民生・児童委員のなり手を掘り起こすためにも、鎌ケ谷市独自の【地区ふれあい員】制度が有意義なものになってもらいたいと考えます。
しかしながら、人口構成とともに高齢化が進んでいる状況であり、現役世代の共働き世帯の増加などを含め、福祉ボランティアの担い手の確保は困難であると言わざるをえません。
この状況を解決するためには、活動の負担軽減、広報活動によるPR、ICTの活用といった対策が重要と考えます。
地区ふれあい員になっていただいている自治会関係者の皆さん、いつもご尽力いただき、ありがとうございます。皆さんと一緒に鎌ケ谷市の福祉向上を目指して取組んでまいります。千葉県議会議員松沢たけひと
