包括支援センターについて2

2022年10月20日 木曜日
昨日は東部小学校近くの鎌ケ谷コーポラス内にて、有志で活動している憩いの家に伺い、NPO法人きららさんが作ったしっとりしたシフォンケーキと鎌ケ谷産の野菜を購入しました。

ここでも地位包括支援センターのポスターが掲示されていましたね。昨日、鎌ケ谷市内では3カ所、北部・西部・南部の地域包括支援センター設けられていると述べました。その続きです。

中学校区単位なら5か所あってもおかしくない状況ですが、地理的条件、人口、交通事情その他の社会的条件、介護給付等サービスを提供するための施設の整備状況等や中学校区単位等、地域の実情に応じたうえでの3カ所体制であります。

現状では増設するまでにいたっておりませんが、本年度の10月より高齢者支援課地域包括支援係内に「基幹型地域包括センター」が開設され、市内3か所の地域包括支援センターと連携し、高齢者の方々が住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、より支援体制を強化していくことになりました。

現場で活動する地域包括支援センターをバックアップすることで、全体的に高齢者支援体制が向上するのではと期待しています。

もし何か相談したことがありましたら、気軽にご相談ください。千葉県鎌ケ谷市議会議員 松沢たけひと