【鎌ケ谷こども食堂】さんによる【まちの居場所シンポジウム】

昨日は、【鎌ケ谷こども食堂】さんが10周年を記念して開催した【まちの居場所シンポジウム】に伺いました。
社会活動家の湯浅誠さんによる基調講演の中で、こども食堂について述べていました。2012年に大田区から始まった取組みで、14年程経とうとしている。年々増加していて、全国で12601箇所、運営しているとされ、中学校の9236校よりも多いことからも、子供たちにとっても身近なものなっているのではとのことです。
鎌ケ谷市内でも、こども食堂を運営している方々がいまして、6箇所あります。
【にじ-こどもおとな食堂】さん
【ぴーすおとなこども食堂】さん
【こども食堂キャンプ】さん
【まんぷく「わ」のつどい】さん
【鎌ケ谷こどもだんらん食堂】さん
【いしがきやまんぷく食堂】さん
それぞれ運営している方々でネットワークを組み、活躍を推進しているとのことです。鎌ケ谷市、千葉県もこども食堂の運営をサポートしていますので、地域に居場所がある街になるよう、想いが届くように取組んでまいります。千葉県議会議員松澤武人
